無知は命取り!バイアグラの正しい使用方法を知ろう

個人輸入

バイアグラを購入しようとしている方の中には、個人輸入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確かに安く手に入ることもありますし、誰にも会わずに購入できるため、恥ずかしさもありません。

しかし、この入手方法には危険が潜んでいます。
大手製薬会社4社が合同で調査を行った結果では、インターネット上で販売されているバイアグラの約6割が偽造品だということがわかっているのです。

偽造品といってもその種類は様々ですが、形や成分を似せて作ってあるものだったらまだマシな方で、中には何の成分が混入されているかわからないものまで存在します。
絵の具で色をつけていても、中にゴキブリの死骸が混入されていたとしても、本物とほぼ見分けがつかないような大変精巧なものが世に出回っているのです。

偽造品を服用してしまったことで、体調を崩す方がいますし、全く効果のないものを高額で購入させられた方もいらっしゃいます。
こんなリスクを負ってまで、本物か偽物かどちらかわからないものを購入する必要はありません。
日本でもバイアグラを処方してくれるクリニックはありますから、まずは相談に足を運んでみてください。スタッフは男性のみで、他の患者さんに会わずに済むクリニックもありますよ。

一歩間違えると個人輸入は違法になる!?

そもそも個人輸入すること自体は、違法ではありません。
しかし、一歩間違えると、薬事法違反を犯してしまう危険性があります。

薬事法では、個人では「1人1回につき2ヶ月分まで」の輸入が認められていますが、バイアグラは特例として、「1人1回につき1ヶ月分まで」と定められています。
バイアグラは1日1錠までと決められていますから、1度の個人輸入では「30錠」までなら問題なく購入することができます。

しかし、これを知らなくても購入できてしまうため、知らない間に薬事法違反を犯してしまっている可能性が高いのです。

また、知らず知らずのうちに誰かに譲ってしまってはいないでしょうか?
薬事法ではさらに「購入者が自分で使用する目的で、自分で購入する分のみを自己責任で使用する」と定められています。ですから、知らずに誰かに譲ってしまうと、それは薬事法違反になるのです。

さらに、もしもそのバイアグラが偽造品であるならば、「本物のバイアグラ」として販売したとして、詐欺罪が適用されてしまいます。

そして、何より危険なのは、正しい服用法ができるか否かということ。
用法・用量は守れているでしょうか?
服用している薬はバイアグラと併用してもいい薬でしょうか?
素人ではわからないことが多いのが、バイアグラの特徴でもあるのです。

一歩間違えると体調を崩すばかりではなく命すら落としかねないので、必ず医師の指示を仰いで購入・服用するようにしましょう。

コンテンツ一覧
当サイト総監修

竹越昭彦先生
(浜松町第一クリニック浜松町院・院長)

日本人はEDになりやすい性格。心配しなくて大丈夫ですよ。

日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。

【院長略歴】
  • 1966年:生まれる
  • 1991年:日本医科大学卒業
  • 1991年:日本医科大学付属病院
  • 1993年~2002年:東戸塚記念病院
  • 2004年10月:浜松町第一クリニック開院
  • 日本形成外科学会員
  • 日本美容外科学会員
  • 日本麻酔科学会員

浜松町第一クリニックHPへ

 
HOME » どこで入手する? » 個人輸入
知って得する!バイアグラの使用方法