高齢層ばかりがバイアグラを使用するわけではありません。
加齢だけがEDの原因ではなく、ストレスからくる「心因性ED」や、体の異常や病気からくる「器質性ED」などがあるため、勃起力が衰える原因は人それぞれです。
そこで、こちらでは、様々な原因でバイアグラを使用している30代~70代の方々の体験談をまとめてみました。ぜひご覧ください。
この年代でバイアグラを使用する方は、仕事や家庭でのストレスからEDになってしまう「心因性ED」である可能性が高いです。30代でバイアグラを使用する方は、最初はまだ若いからという理由でクリニックにも足を運べず思い悩んでしまう方も多いようですが、心因性EDは近年増加傾向にあるEDの種類なのです。
まずはバイアグラを使用することで自信をつけ、バイアグラを使い続けなくても勃起ができる体づくりを心がけましょう。
こちらの特徴としては、セックスレスで悩む方が多いようです。セックスレスになってしまうのには、結婚してから10年ほどたつことでセックスがマンネリ化してしまったり、子どもがいることで夫婦がお互いを異性として見られなくなったりと、要因は様々だと思います。
仕事や家庭からのストレスで心因性EDになってしまう方も決して少なくはありません。
しかし、40代でセックスレスになってしまうのは避けたいという方がほとんどではないでしょうか?
この年代の方の中には、40代と同じくセックスレスを打破したいという方が多いのではないでしょうか?また、心因性・器質性EDからくる「混合型ED」であることも珍しくはありません。
さらに、糖尿病、脳卒中、高血圧、肥満などの生活習慣病がEDの原因となることもあります。生活習慣病になってしまうと、血管を傷つけていたり、血管に悪影響を与えていたりすることで、ペニスを膨張させるのに必要な血液が流れにくくなってしまうためにEDになりやすいのです。
60代になると、体力が衰えてしまったり、心因性EDや器質性ED、混合型EDになってしまっていたりすることでバイアグラを使用する方が多いのではないでしょうか?
この年代では、全くセックスをしなくなる方と、バイアグラを使用しなくても毎日だってセックスできるという方に分かれてきます。加齢によってEDになると思われがちですが、まだまだ現役の方も実際にいらっしゃるのです。夫婦の関係を円滑にするためにも、いつまでも体力を保っているためにも、60代になってもまだまだ現役でいたいものですよね。
この年代になると、全くセックスをしないという夫婦がほとんどのようです。しかし、中には週に1回は必ずしているという夫婦もいらっしゃるんですよ。
この年代では、勃起できない時にバイアグラを服用する、というよりも、セックスをする時に欠かせないアイテムとして必ず常備しているという方が多いようです。
また、セックスのスタイルも20代や30代の時とは違い、夫婦で時間をかけて愛し合うスタイルが好まれるようです。

竹越昭彦先生
(浜松町第一クリニック浜松町院・院長)
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日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。