無知は命取り!バイアグラの正しい使用方法を知ろう

用法・用量

いくら即効性のある薬だといっても魔法の薬ではありませんから、正しい用法・用量というものが存在します。

まず、バイアグラの使用は1日1錠で、過剰摂取は厳禁です。
1度使用した場合、その後24時間はバイアグラや他のED治療薬も服用しないようにしましょう。

効果の現れる時間にも個人差があり、満腹時では効果が現れないことがありますので、空腹時に使用するようにしましょう。バイアグラはその効果が強力であるため、併用してはいけない薬や、服用してはいけない方もいます。詳しくは(併用禁忌のページ)をご覧ください。

また、バイアグラを使用する大前提として、必ず専門医に処方してもらうことをお勧めします。
インターネット上には、海外で製造されているバイアグラが溢れんばかりに並んでいますが、ネット販売をされている製品の内、実にその半数以上が偽造品だということがわかっています。
「個人輸入は犯罪では?」とお思いの方もいらっしゃいますが、薬事法では個人輸入に関して「購入者が自分で使用する目的で、且つ自分で購入する分のみを自己責任で使用する」と定められているため、犯罪ではありません。

しかし、偽造品を購入してしまう可能性が2分の1以上の確率であるわけですから、その危険性は否めません。形や成分を真似て製造されたものならばまだマシで、中には絵の具やゴキブリやネズミの死骸までもが混入されているものまで販売されていますので、正しく服用していても健康を害する可能性もあるのです。

さらに使用可否の判断はなかなか素人では難しいため、まずは医師の問診を受けてその用法・用量をきちんと知ってから服用することが、安全かつ唯一の正しい服用法だといえるでしょう。

決められた用法・用量を守れば、大変効果的で安全な薬!

まだバイアグラが海外でしか流通していなかった頃、新聞やニュースで、「バイアグラを飲んだ男性が死亡」というような記事を見たことがないでしょうか?

使用する目的が目的ですから、興味本位で取り上げたような記事もあったでしょう。
しかし、その真偽がしっかりと伝えられないままイメージだけが一人歩きしてしまい、バイアグラにただただ恐怖心を抱いてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうかと思われます。

実際に、EDに悩んでいても、バイアグラには手を出せないという方もいらっしゃるようなのです。
しかし、バイアグラは用法・用量さえ守れば大変効果的ないわゆる「普通」の医薬品。

バイアグラを服用したことで体調を崩したり、命を落としてしまったりするのは、偽造品を服用してしまったか、用法・用量を守らずに服用してしまったことのどちらかしかあり得ません。
バイアグラは血管を拡張させる医薬品ですから副作用はありますが、顔がほてったり、少し目が充血したり、軽い頭痛を引き起こしたりする程度のもの

正しい用法・用量を守っていればそれ以上の副作用を引き起こすことはないのです。
専門クリニックでは、そういった副作用への対処法もしっかりと説明していますので、不安な方は、ぜひ専門医を尋ねてみてはいかがでしょう。

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当サイト総監修

竹越昭彦先生
(浜松町第一クリニック浜松町院・院長)

日本人はEDになりやすい性格。心配しなくて大丈夫ですよ。

日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。

【院長略歴】
  • 1966年:生まれる
  • 1991年:日本医科大学卒業
  • 1991年:日本医科大学付属病院
  • 1993年~2002年:東戸塚記念病院
  • 2004年10月:浜松町第一クリニック開院
  • 日本形成外科学会員
  • 日本美容外科学会員
  • 日本麻酔科学会員

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知って得する!バイアグラの使用方法